gogaku

愛車のVESPA

2026.05.27 #News

CAMERA:Leitz minolta LENS:VOIGTLANDER NOKTON 50mm F1.1 FILM: KodakGold200

以前のblogで僕がバイク好きってのは書きました。その時はHarleyの写真で紹介しましたが、Harleyは「乗るぞ!」と決めて乗る感じです。普段”足”として乗っているのは写真のVESPA P125X(79年式)です。もうかれこれ10年以上乗っている僕の愛車です。車体のウンチクはここでは書きませんが、VESPAに憧れて手に入れた思いのこもったやつです。

VESPAに纏わるカルチャーも色々あって好きです。イタリアのバイクなのに何故かイギリスの不良カルチャーにはこのVESPAが出てくる。モッズ、スキンズ、カジュアルズ、スクーターボーイズ等…イギリスの60`s~80`sの不良が乗ってる。対してロッカーズやパンクス等同じ時代の不良は乗るイメージが無い。革ジャン系には人気なかったのか?

勿論僕はファッションの仕事をしているのでその辺りのカルチャーは一通り好きですが、僕がVESPAに乗っているのはモッズになりたくて乗っている訳ではない。僕は松田優作、正確には松田優作ふんする工藤俊作(探偵物語)に憧れてVESPAに乗っています。僕は無類の探偵物語好きで、DVD全話コンプリートは勿論ですが、工藤俊作が愛飲したヘビードライのシェリー酒TioPepeを20代の僕は毎晩飲んでた。そしてその工藤俊作が乗っているのがVESPA P150Xです。僕のとは排気量が違うだけで同じPモデルです。

VESPAの事を言うと、Pモデルより古い50s.60sのかっこいいのにも憧れますが、何をもって物に惹かれるかってのを重視したい僕としてはこのP125Xを大切に乗っていこうと思います。

今日は久しぶりに探偵物語観ようかな