映画好きですか?
CAMERA:Leitz minolta LENS:VOIGTLANDER NOKTON 50mm F1.1 FILM: KodakGorld200
僕の世代より上の人は特にそうだと思うけど、例に漏れず映画好きです。30年前はまだインターネットは一般的では無く、情報のインプットは雑誌、本、音楽、そして映画くらいしかなかったので、みんな何かは好きで掘っていたと思います。今思うとネットと繋がっていないなんて信じ難い事ですよね?考えると深いですよ、時代ってやつは。
僕は17歳から一人暮らしをしていますが、最初に住んでた神戸の文化住宅に最初に買ったデバイスは”テレビデオ”でした。サイコロみたいな四角い型でVHS再生機能搭載の14型。今思うとなかなか可愛い見た目だったと思う。15歳くらいから海外の文化への憧れが強かった僕は映画からしかその雰囲気を受け取れなかった(当時は本が読み解けない子だった)ので兎に角映画を見まくった。最初はハリウッドが面白くて、だんだん文学的な作品にも興味を持ち始めてヨーロッパ映画を見だす。初めてジャンリュックゴダールを見た時なんか全然面白いと思わなかったはずなのに無理して分かったふりしていたな~w
俳優で追いかけるパターンもあるよね。僕はブラットピット、レオナルドディカプリオ、ジョニーデップが青春世代です。このあたりのイケメン俳優の作品は殆ど見てると思います。ブラットピットの作品で「ジョニースエード」とか「カリフォルニア」、ディカプリオは「ボーズライフ」「バスケットボールダイヤリース」、ジョニーデップは「クライベイビー」「アリゾナドリーム」等初期作品から見て楽しんでました。
そしていわゆる”退屈な映画”の面白さが少しづつわかってくるとジムジャームッシュやウディアレンを知り、ヨーロッパ映画に興味を持つ訳です。
パトリスルコント、アキカウリスマキ、セドリッククラピッシュ、トニーガトリフ、エミールクストリッツァ等の監督作品にハマり憧れはアメリカからヨーロッパへ思いが膨らんでました。ヴィムベンダースの「ベルリン天使の詩」を見てドイツに行きたくなったのを思い出します。後に憧れのヨーロッパに行くのですが、初上陸はベルリンでした。なのでベルリンには特別な思いがあるな。あれからベルリンには行ってないのでまた行きたいな。
映画の事書き始めると沢山書けるので、今日はこの辺にして、また書きます。
ネタに困ったら映画blogだな。