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Jazz Manouche 03

2026.06.10 #News

Camera:Leitz minolta CL   Lens:Rokkor 40mm     Film:Kodak collorplus400

以前も書きましたが、jazz manoucheには専用のギターがある。マカフェリーギターです。ギターの詳細はここでは省略しますが興味のある方はネットで調べて見て下さい。

このマカフェリーギター、20年前の神戸では楽器屋さんに売っていなかったので手に入れるのに苦労しました。お金もなかったので当時持っていたギター何本か売って手に入れたのを思い出す。僕は何でも形から入るタイプなのでマカフェリーギターを手に入れた事はjazz manoucheをやっていく上で大きな前進だし他のギターを売ったのはこの先このマカフェリーギターでやっていくという覚悟でもあった。

最初は京都のバンドから声が掛かって入りました。ヴァイオリン、ウッドベース、ギター、ヴォーカルという編成のswing jazz. rug time.jazz manoucheの曲を中心にやってました。ただ残念なのはこのバンドはライブする前に自然消滅してしまった。今思うとめっちゃ良いバンドだったのにと思う。僕は当時かなり生意気だったにも関わらずみんな優しく接してくれたし、今また集まってやれたら楽しいだろな。このバンドはプロ志向ではなかったのですが、僕とヴァイオリンのエノ君はプロ志向だったので活動が徐々に合わなくなってしまったのです。このエノ君とは今でも交流があり、彼はプロミュージシャンとして今も活躍しています。

その後地元神戸でアコーディオン奏者と知り合う。彼の名は大江君。とても優秀なjazz manです。十字路楽団という名義で仕事演奏もやりました。この頃僕は本業の方を立ち上げたばかりの頃で、熊本にも来る様になってました。県民百貨店で十字路楽団で演奏した事もあります。南阿蘇でライブもしました。神戸でも毎週のようにどこかで演奏してたな~wこの十字路楽団は僕が本格的に熊本に移住するまでやっていましたし、特に解散した訳でもないのでこの先またいつか大江君とはやりたいと思ってます。

そして熊本に来だしたこの時期に出会ったのが福岡のアコーディオン奏者、新井武人です!スーパースタ登場w

この出会いで僕の音楽ライフがとても素敵な物になります。

 

次回へ続く