respect
camera:minoltaMT film:Kodak colorplus400
何故か写真の事をblogで書く事が多い気がする。これを読んでる人は僕が凄くカメラを愛するカメラ小僧かと想像してしまうかも知れませんが、実はそうでもないのです。勿論好きは好きで日々楽しんではいますが、数ある僕の趣味の中では優先順位は低い方です。とはいえ大好きな趣味ではある。どっちやねんっ!!と言われてしまうと思いますが、まとめると、カメラは好き、でももっと好きな事が沢山ある。という事です。そしてカメラの事は長い目で見ている。人生の中で歳取った時に楽しめる様にゆっくり育もうと思ってやってます。
そんな大好きなカメラの話なのですが、写真を撮るというのは誰でも出来る事。故に良い写真を撮れる人は本当に凄いと思う。良い写真というのも色んな解釈があって、企画が良ければ結果的に良い写真が撮れるという事もあるが、僕の言うそれは、シンプルにカメラを構えて撮った写真が良いって人ね。これはもう才能というか神が宿ってるとしか言いようがない。単純作業なだけに、そして誰の前にも平等にその景色はあったはずなのに、最高の一瞬を捕まえる感性なのだと思う。これは極論努力では無理なのかも知れません。良いカメラ持ってて使いこなす技術も身に着いてて、職業としてカメラで食ってる人は沢山いるけど、その人達がみんないい写真を撮ってるかと言えばそうじゃないと思う。それがダメって話じゃなくてね、撮れるごく限られた才能の持ち主は凄いねって話です。
自分で写真撮ってて思うのですが、いっぱい取ればその感覚になれるのか?とうっすら期待しながら日々過ごしてますが、どうやらそういう事でもないのかな?と思う。勿論努力はある程度の形で報われると思うし努力は裏切らないのも分かる。いっぱい撮れば上手くなるのでけど、それは言い換えるとダメだった事が改善されて行くのであって才能の神に選ばられるかどうかは全然別の話、、の様な気がします。
出来る努力があるとすれば、生活環境の見直しと自己暗示だと思います。これは写真に限らずの話になりますが、素敵な人って素敵なライフスタイルだと思いません?あれって恐らく素敵な人だから素敵生活になってるのではなく、素敵な人になる為に先に素敵生活に整えたのだと思います。何事も形からってのはまんざらでもなくて、思い込むという事は大切なそして重要な要素なのかも知れません。
そういう意味ではライフスタイルには多少の拘りを持って生活していますので、いつかいい写真が撮れる事を期待したいと思います
僕の場合は技術が伴ってないので、先ずはカメラを使いこなさねば。。w