1992-2026
camera:Leica x1
同世代は皆そうなのだろうか?そしてどの世代も僕が今経験している40歳代終盤のこの時期に思うのだろうか?1992年から社会人をしている僕が見る今の色々は「こうなりましたかぁ~」「そんな感じで焼き上がりましたかぁ~」の連続です。90年代00年代10年代20年代と経験する中でグラデーションでしたがちゃんととらえて来たつもりです。なので今の状況は理解出来るし理由も何となくわかる。自然災害に感染症ウイルス、反してテクノロジーの発達に伴う情報を共有する世の中とその弊害。そんな35年です。言うまでのないですが、今の状況をダメだと言ってる訳ではなくて年代それぞれに特徴があり、少なくとも過去35年近く社会人を経験してきた身として自分の落としどころはここだ、という風に思う。
90年代や00年代は言葉と言葉の間隔が広く、いわゆる「行間」が存在していた。この行間を読む事が美徳とされていたため今思うと過剰だったように思う部分もあるけど、それで育った我々には心地良い。2000年前後の邦画を観るとそんなんばかりです。あの頃はあれを理解(あるいは理解したふりをしていた)しようと一生懸命観てたし、内容も今よりニッチな物が多い。今の映画は観る人を選ばず、わかりやすいのでエンタメとしてとても上質だと思うけど僕は90年代の「はぁ?なにこれ?」みたいな映画が好きです。
自分が現代の歩みからズレて行ってるなは理解しています。一個人としては自分の価値観を信じて生きなきゃまさに情熱は風前の灯火という事になる。
僕は夢を餌に生きる怪物です、情熱がないと夢に火が通らない。生焼けでは腹壊すのでしっかり火を通すためにも情熱に巻きをくべなければならない。
だって生きて行かなきゃならないやん?今更生き方変えれんしなw