2023 Paris
camera:Leica x1
2023年はコロナが明けた年で渡航がしやすくなったのを見計らって渡仏した。3年半ぶりのParisです。その年春のParisは巨大な草間彌生が出迎えてくれた。渡仏前の情報として巨大彌生が僕たちを待ってくれているのは知ってはいたので覚悟してはいたのですが生で見るとその迫力たるや”進撃の巨人”を彷彿させ、僕たちは荷物を捨てて逃げ回ってました。冗談です。Parisにいた巨大彌生は動きませんwこの時3年半ぶりに降り立ったParisで最強の日本人がLouis VuittonとコラボしてParisの街を彩っていた事は本当に誇らしく感動しました。かつてここまでの偉業を達成して日本人っていたのだろうか?人一人の人生でここまで出来る時間はあるのだろうかと色々と考えさせられた。
この旅は阿蘇の友達3家族(とはいえそれぞれ娘やパートナーのみなおで6人旅)と行動を共にしてました。僕の場合程よく別行動、程よく集合が良いのでみんなでがっつりって感じではないですが、楽しかったです。僕の友達でParis在住のギタリストハタノさんにも会えて久々に演奏も聴けた。この時食べたハンバーガーランチが5千円越えだったのは伝説として今も語り継がれている(今はもっと高いだろう)。
この時一緒に行った阿蘇の某DONUT屋さんの夫婦は2人で初めてのParisだった。彼らの人生でParisが特別な時間になったとしたら僕は嬉しい。そんな人の特別に少し協力出来たことは誇らしいし、大好きなParisがそうなら共感が持てます。
セーヌ川ポンヌフ橋での逆光ショット。楽しそうですねw
泊まる所は各々取っていたのでそれぞれでた。僕はこの時モンマルトルにアパートを借りていて夢のモンマルトル暮らしをしていました。最終日前日に美味しいパン屋を見つけてそこのクロワッサンを近くにカフェテラスで頬張りながらカフェをした時間がこの度で一番いい時間でした。
Parisで食べたあの店この店の料理に味は3年たった今でも未だ舌先に残っている。写真はストラスブールサンドニにある老舗定食屋”ジュリアン”。
お気に入りのショップTHANKS GOD I’M A VIP”
勿論蚤の市も

Midnight カルボナーラw美味しかった
バルベスが相変わらすマンキンで治安悪かった
色々あって旅は良いですね。また旅に出たいもんだw