仁川で
camera:Leica x1
1年以上海外に出れていない僕は時々過去の旅を振り返ってほっこりしています。今日はそんなblogです。
写真は韓国の仁川市街地にあった美味しいサムギョプサルのお店wマジで美味かった。この時は1泊(数時間)滞在だったので晩御飯をハシゴして、珈琲飲んでスイーツ食って小さな街を丁度良い感じで楽しめた。また行きたいなとすら思う。
これは3年位前にフランスに行くフライトスケジュールの都合で韓国で1泊する事になりソウルではなく空港から一番近い街で泊まる事にしました。ソウルに行くなら連泊したいし数時間の滞在でちゃんと楽しめる位の規模の街が良かった。
そもそも何故この時こんなに変なフライトスケジュールになったのか?というと、3年前コロナ開けて渡航がしやすくなり早速大好きなParisに行こうと画策している時に自分が保有しているマイルが失効するという事になりこのフライトで使おうと。つまりこの時のフランス行きの僕のAirはマイルで行ったのですが、マイルで取れる航空券って結構限定されがちであんまりいいフライトが無かったんです。そこで少し考えて福岡ーフランスではなく仁川ーフランスで探してみようと思った。仁川まではLCC(格安航空会社)で取れば良いと。この選択が間違いだった(間違いではあるが結果的に普段と違う良い旅になった)。そして仁川ーフランスで探すと選択肢がいっぱいある、さすがアジアのハブ空港です。いたことないような経由からのフランス着もあったので楽しくなっちゃって最終的に僕が取ったフライトスケジュールはこうなった。
福岡-仁川(一旦入国して1泊)-フランクフルト(ドイツ)-フランス
スケジュールを文字で見ると中々魅力的な感じですがいざこのスケジュールで行くと中々めんどくさい。往路は仁川で1泊したのでまだ良かった。知らない街で過ごした1泊は面白かったし美味しかった。問題は復路である。帰りはフライトスケジュール的に乗り継ぎがギリ間に合っちゃうという事で仁川泊にならなかった。つまり仁川空港で一旦入国して(荷物もいったん出す)広い空港の全く別のターミナルまでバスで行ってあのめんどくさいチェックイン作業をまた1からやる。ギリギリで乗れてようやく福岡に着いたら再度入国手続きが待っている。フランスからの長尺フライトの最後に仁川ー福岡でごちゃつくのはもう勘弁してほしい。。
結論、フライトは出発空港から到着空港までのスケジュールをおさえるべきである。LCCがあるからといって一部別でスケジュールを組んでしまうとこうなる。しかし少しメリットもある。めんどくさいけど楽しかったし、色々行けた感じがしたwあと取り方次第では航空チケット代が安くなるケースもあるかもよw
一番いいのはちゃんとフライトスケジュールが繋がっている上でトランジットが長い場合経由国で遊ぶ!これが一番ですねwアドリブでLCCとかぶち込むと大変な事になるねw
ケチった結果存するという日本むかし話の様で教訓めいた旅になりました。