楽団
camera:Leitz Minolta cl lens:Rokkor 40mm film:Kodak Collarplus400
店内写真です。外光で何とかこれくらい明るく撮れた。これくらいでとれるならこのレンズが良いな~LeitzMinolta CLにはこのRokkor40mmが相性良いからね。
ある意味で承認欲求の塊なのは認めます。作家なんてみんなそうですよ。あるいは自己肯定が激しくて自分の表現は世界を救うくらい思っているのかも知れません。そんな思い上がりの激しい僕ですが日々OUTPUTを考えています。何を何で出して何処に着地させるのか?それです。少し整理しながら今考えている事をここに残してみましょう。
先ず服作りです。これは毎日の事で僕の生活の糧でもあるのである意味でシステムは完成されています。「アトリエで作った服をお店で売る」この形ですね。
そして刺繍。これをあえて服作りと分けて考えたいと思う。服作りやその他商品として一部キックしていますが刺繍をやっている本質としては着地がまだ不安定です。商業的にやるのかアートとしてやるのか??僕としては工藝的なイメージで考えていますが横振り刺繍が庶民の生活の中で人々を豊かにするお役にたてるのか?
写真は趣味の一貫としてやってます。ブランディングの中で役に立つしい自分で出来たら良いなと思ってます。実際やってますのでこれも引き続きと言う感じです。ただ今後動画撮影と編集もやりたいと考えてますので新たな学習が必要かなと思う。
僕自身のパーソナル的な発信に関してはラジオとpodcastとこのblogがある。エンタメの要素も入れつつ自分の事を吐き出せているのでこれも現状維持です。
そして音楽活動。これです、これが放置されています。勿論楽器の練習は僕なりに毎日していますが演奏活動も作曲も全くやっていません。ここをちゃんとしたいと思う。これはやらないと出来ない人になってしまう。楽器が上達するのと人前で表現するのは全く違う事。勿論楽器が上達する事は必要だし素敵な事ではあるが僕の場合それを人前で披露しなきゃ何の意味もないのです。バンド(楽団)くみたい!バンドやろうぜ!
こう考えると確かに色々抱えているな。これが俺、これが俺の人生。一生勘違いして行くのが俺の心意気だ。
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僕が毎日作っている物はWebShopで買えます。
今熊本での商売は大変な状況なのでご支援頂けると助かります。
宜しくお願いします