横振り刺繍師
camera:Leitz Minolta cl lens: VOIGTLANDER NOKTON 50mm film:Kodak ProImage100
このレンズは本当に綺麗に撮れるのですが、難しい。100フィルムでこのレンズだと本当に最強なんですけどね・・精進します。
今年に入って僕の物作りの表現方法に横振り刺繍が加わって去年までの服作りとは一風変わった雰囲気になった事は言うまでもないと思いますが、この横振り刺繍とは日本の伝統技法なんですよ。群馬県桐生市には”現代の名工”や”黄綬褒章”の人間国宝級と言われる大澤紀代美氏いうレジェンドも存在します。僕はその路線を目指している訳ではありませんが、自分の表現方法の一つとしてこの横振り刺繍の技術に惹かれ現在に至る訳です。
さてこの刺繍ですが最近一見さんからのご依頼やご相談が少しづつ入って来てます。これは嬉しい事です。僕の場合は誰が見ても感動する「絵画の様な素晴らしい刺繍」という訳ではないのでなかな分かってもらうのに時間がかかるかと思ってたんですが比較的受け入れてもらってるという実感があります。
刺繍の技術面ではなくスタイルとして選択肢は色々あって、ある程度刺繍が出来る様になった時にどのスタイルでいくか?どのスタイルが自分に向いているか?を考えた。無理して何かになろう、誰かみたいになろうとする必要はないので自分に素直になって考えてみたら僕にはスーベニア刺繍のスタイルが合っていると思った。スーベニア刺繍とはいわゆるスカジャンやベトジャンなどスーベニアジャケットと呼ばれるアイテムに施されている刺繍のスタイルです。しばらくここに拘って描いてみようと思います。
今持っているジャケット等に刺繍を入れたいとか思った方のご相談お待ちしています。僕の作風で良ければ是非ご依頼下さいませ。
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僕が毎日作っている物はWebShopで買えます。
今熊本での商売は大変な状況なのでご支援頂けると助かります。
宜しくお願いします