gogaku

ラジオの時間~師匠不在編~

2026.09.15 #News

CAMERA:Leitz minolta LENS:VOIGTLANDER NOKTON 50mm F1.1 FILM: KodakGorld200

僕の住んでるアトリエの写真。この位部屋もこのレンズだから撮れるが僕が未熟なのでまだ暗いね。このレンズならもっとクリアーに撮れるはず。しかし散らかってるねwお恥ずかしい。

さて昨日はラジオの日だったのですが、神回(カミカミ回)でしたwというのもこの番組は熊本の老舗ローカルタレントのマッキー師匠がメインMCを務める番組で普段は僕やホッシー(熊本の焼酎バー経営者)がアシスタントでやっています。昨日はそのメインMCのマッキー師匠が不在で僕とホッシー二人で番組を成立させるという日でした。

僕はこの番組のpodcastを一人でやっていますしホッシーも面白い人なので正直大丈夫だと思って生放送の収録に挑んだのです。大体いつもOAの一時間前にスタジオ入りして全室で打ち合わせという名の雑談をして喉を温めるのですが、昨日はプロヂューサーのヨーコPがいつもより真剣に打ち合わせを要求してきたので心配しているんだな~大丈夫なのにな~って思ってました。甘かった、ヨーコpは分かっていたのだ。生放送のMCは素人が簡単に回せるものではない事を。。。

基本コーナーがあるのでペライチの台本通りやれば番組は終わる。しかしそれでは面白くない。なので面白要素を散りばめながら進めていくのですが、番組開始20秒で僕は「ヤバいぞこれは」と思った。誤解が無いように先に言うと相棒のホッシーがどうとか言う事ではなく僕のトーク能力の問題です。ホッシーはいじれば響くのでいっぱい助かったし何と言っても昨日の船は僕とホッシーの二人乗りですから。ただ僕のトークに必要なガソリンがタンクに入ってない事に気付いた。いや、いつもの軽油で走るエンジンには満タン入れて来てたのですが昨日のトークエンジンはハイオクでしか動かないエンジンが必要だった。ディーゼルエンジンの僕はスタート20秒であれ?これ乗る車間違ったぞ、走る気満々でジムニー乗ってきたらスーパーカーのレースに出る羽目になった様な感覚に陥った。

それでも持ち前のひょうきんさとイケボで何とかやっていたのですが、OA中に地震があったらしく(気付かなかったというよりスタジオは揺れなかった)いわゆる速報というやつが入った。丁度リスナーさんからの長い面白メールを読んでる最中にブースの外がざわついていてどうやら速報が入るというのがメールを読んでる僕にも伝わって来た。気になって読んでるメールは棒読みになるし、もう大変だ。。

そんなこんなあって1時間の放送が終わった時には体はぐったり、心は反省モード。帰路radikoでOAチェックしながら落ち込んだのは言うまでもありません。

しかし楽しかったのは事実!なんか三谷幸喜の映画の様な時間でした。生放送のラジオ中のドタバタ劇w救いはヨーコpに「よくやった」って言ってもらえた事。

OA後にはpodcast「ヨッシーの大人げないPodcast」の#7も配信しましたので合わせて皆様聴いて下さいね(ご視聴ははこちらから

結論マッキー師匠は凄いという事になった