1970s
camera:Leica x1
構図の勉強もかねてコンデジでの撮影もしていきます。ライカ使いの名手は沢山いて写真集も幾つか持っているので先ずは模倣を意識して撮ってみよう。構図を真似たとしてもロケーションが全然違うのでコピーにはならないし良い勉強になるので楽しそうですよね。写真に興味持った方は一緒に写活しましょうよ!僕も未だ白紙なので一緒に勉強しましょ。
僕が産まれた1970年代のイメージはアンディ・ウォーホルからガンダムまでとい感じです。
まだボウイが髪を長くしてパンタロンでキメたフォークシンガーだった時にウォーホルと出会ったのがジギースターダストの誕生である。スタジオ54はお洒落な人しか入る事の許されないクラブで連日毎夜最先端のファッショニスタ達が集まり酒に音楽にドラッグに狂っていた。ステージではルーリード率いるヴェルヴェットアンダーグラウンドがメタリックなノイズを爆発させている。ボウイやイギーによって性すらも飛び越えた美意識が表沙汰になりグラムロックが誕生する。
ロンドンではパワーコードの爆音と共にパンクという概念が制定された。悪魔がやって来たとまで言われたsex pistolsの登場である。この反体制運動は若者達の心を鷲摑みにした。街では火炎瓶が飛び交う程の暴動がありそれを先導していたのがパンク女王ヴィヴィアン・ウエストウッドです。破いた様な奇抜なデザインは当時それまでの服飾デザイナーから嘲笑され、TVshowは彼女をつるし上げ笑いものにした。けどヴィヴィアンは自分の物作りと誇りを捨てず突き通した結果時間はかかるがデザイナー・オブ・イヤーを何度も受賞しディム授与される訳です。日本でいう所の人間国宝とか国民栄誉賞ですね。ヴィヴィアンに詠唱されたデザイナーも少なくないと思う。
ボヘミアン(いわゆるヒッピー)達は国のルールに縛られずに生きていく事を選択し、その思想は音楽的にも広がった。少し前からブルースロックは自由の羽を広げアメリカの大地を飛び回った。後により過激なサウンドで70年代をメタリックでスモーキーな時代にした立役者の1グループはレッドツェッペリンです。豪快な爆音サウンドにハイトーンヴォイスのヴォーカルラインをピタピタでボディーライン全開のシャツにパンタロンという出で立ちで表現していたイカレた時代です。
日本ではバギーにダブルのセットアップでロングポイントのシャツに雪駄又はコンビのウイングチップでキメてたショーケンスタイルがカッコよかった!モーターカルチャーも日本のメーカーが世界に名を轟かせる様な名作を作り出すのもこの時代でした。速さとカッコよさを追求した物作りは尖っていてデタラメな所が良かった。
世界中のムーブが反体制からの自由への解釈が深まったこの70年代も決して無視できない面白い時代ですね
今の日本に少し似ている気がするのは僕だけでしょうか?
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僕が毎日作っている物はWebShopで買えます。
今熊本での商売は大変な状況なのでご支援頂けると助かります。
宜しくお願いします