時
2026.10.01
#News
camera:Leica x1
10月になりました。このblogを読んでくれているのは勝手に大体同世代位だと思いますが、万が一若い世代がいたとしてその世代に伝えれる事があるとすれば、時が経つ速さは想像以上に早いという事です。そしてそれはイメージを話しているのではなく、歳を取るにつれ実際に早くなっている事を皆体感するする事になる。健康な中高齢者100人に聞いたら100人全員が年々時間間隔が早まっていると答えるでしょう。最初は1年単位で早いと感じるが来年50歳になる僕は1時間単位で早く感じる。多分同世代の皆なら同じ意見だと思う。100歳越えの現役生活を目指す僕にもそろそろ人生の折り返し地点が見えてきました。「あ~あと半分かぁ~」ではないという事。リアルに体感では幼少期に1年は今の2年位の長さだったと思う。つまり時が進むスピードは倍になったと言える。だとすれば仮にこのままのスピードを維持したとしても後4分の1という事になる。しかも時のスピードは年々早くなっている。現に今年は断トツで過去最速の1年だったと思う。経験上恐らく来年が今年を下回る事はないでしょう。
まだまだやりたい事が沢山ある。なので身体的老化には多少抗う必要があると思い、最近食事と運動のバランスを取る様になった。時が移ろう儚さを体感できるのも人生の醍醐味だと思うが身体だけは健康にこした事はないだろうね。
僕は思う。時間が早くなっているというのは実際に起こっている事だと思う。変な事言ってごめん。時計が表す時間というのは人が考え植え付けた概念であって生物が生きる上で感じるソレとは別だと思う。考え方より感じ方の方がリアルではないでしょうか?僕はそう思うよ。