道具 ミシン編
camera:Leitz Minolta cl lens:Rokkor 40mm film:Kodak Collarplus400
2年前Parisの帰りの空港で撮った写真。露出を少しミスってるけど構図は好きな写真。400フィルムでレンズがRokkor40mmだと逆光だしこれが限界なのか?僕がピントの箇所で露出図ったので暗くなったのか?クリアに撮るには空で露出合わせてたら暗い箇所が持ち上がるのかな?なんにせよ改善の余地がある写真だ。
ミシンの事を書こう。
僕のアトリエ(住居)には様々なミシンが10台ある。それぞれ役割があってあまり活躍していないのもあるけど一応全部使おうと思っている。一人でこの台数はかなり贅沢な話です。まぁ以前は縫製スタッフが常時3人働いてましたのでそのスペックなのです。
一番使うのは直線縫いのミシンでこれがメインです。毎日イチャついてます。同じ形のミシンが4台あるのでアタッチメント用(裾専用)と厚物用と通常の直線縫いのメインとサブ問感じで使い分けています。厚物用はカマの設定を変えていて針も太いのが付いてます。デニム等縫う時に使います。
ロックミシンが4台あってオーバーロックが3台(うち一台は家庭用)とインターロックが1台。インターロックは一番使わないのでこれから使う物作りも検討してます(スウェットとかに有効)オーバーロックはメインが一台でサブは古いvintageミシンです。両方使いますが、通常の制作での風合い的にはメイン機があうのでほぼこれを起動させてます(家庭用は緊急時の控え)。後は特殊ミシンが2台でボタン関係です。
僕は男の子なのでこういう機械に囲まれる生活が大好きで1台1台僕の大切なマシーンです。モーター物なのでバイクと同じ感覚です。
後忘れてはいけないのがお店に置いている”横振りミシン”です。これはまた別の機会にご紹介しますね。