貧乏根性
camera:Leitz Minolta cl lens:Rokkor 40mm film:Kodak Collarplus400
2年前にパリで過ごしていたアパートの隣にあるカフェ。店内もかっこいいし何よりハンバーガーが過去一美味しかったお店。週末は特に賑わっていたな~。次パリに行ったら絶対に行くお店です。
しかし¥が弱いというのは辛いですな。今この時に知り合いも何人かヨーロッパに行ってますが、両替手数料入れたら今1€=180円強ですよ。これでもかなり下がった方ですよね?一時期200円位までいってましたからね。日本からヨーロッパに行ったら何しても高額って話ですよ。2年前でもパリのラーメンが(最近のParisはラーメン美味しくなってます。しかもフランス人が創業している個店です)1杯3000円越えwハンバーガーも5000円位しちゃう感じです。ホテルもべらぼうに高い、いや高いわけではなくて¥が弱いから沢山払うしかないのだ。恐らくパリのスタバでキャラメルマキアートを注文すると1000円位になると思いますよ。
ただね楽しい旅をお金の事でケチつけたくない気持ちはある。僕達の旅ぐらいなら10万円位の遊び予算が15万円に膨れ上がる程度の事です。なので気にせずせっかくパリで遊ぶなら好きな物食べて好きな物飲んで楽しむべきですね。買い物する時だけ「これ日本で手に入るんじゃないか?」って思った方が良いけどね。流石に日本で買える物をパリでわざわざ高額払って買う必要はない。どうしても買いたい物だけ買うという意味では良いブレーキになると思う。
何でもポジティブに考えなおすというのは幸せに生きるコツだと思う。選択肢は1つじゃないんだな。
僕はふさぎ込む時間は必要ないと思っていて何でも楽しく考える癖がある。どんな状況でも楽しさを見出す天才といって良いだろう。だから色んな事が長続きするんです。
物事は長く続けないと見えてこない領域が必ずある。一度気になった事はそこまでいかないと手を出した意味がない。それは人でも物でも事柄でもです。
真髄に触れてこそ出会った意味があるという訳です。うわべだけすくってわかった気になる様な人生はつまらないからね。