イベントを終えて
camera:Leitz Minolta cl lens:Rokkor 40mm film:Kodak Collarplus400
家の近所にある放牧地に赤牛が居たので撮った写真。僕が住んでる所は控え目に言っても田舎なのですが、リゾート地というのもあって海外の田舎の様な風景なのです。これはこれで良いですよ。けど僕は日本の田舎の建物や風景が好きですがね。
昨日10/19(月曜)は阿蘇LaZONEで久しぶりにイベントしました。「僕の友達を紹介しますVol.1」と題した小さなイベントです。今回紹介したのはプロパーカッション奏者渡辺庸介氏です。先ずパーカッション奏者っていう人種に生で会う機会ってあまりないと思うのでかなり希少種です。このイベントは僕のお店で開催するにあたって決めていたのはあまり多くの集客をしないという事です。なのでblogで一度書いただけでSNS等の告知とかはせずに招待制にしました。つまり僕が声かけた人だけ10人位入れてやるイベントにしたかったのです。何故そう言う事にしたかったと言いますと、例えば狭い店に20人30人入れて無理やりライブする事も出来るのですが、それをするとその場だけのイベントになる事は明白です。タイトル通りちゃんと友達を友達に紹介して友達になって欲しいというのは僕の目的だったので10人位までかなと思った。ちょっと大げさに言うと商業的な成功より意味を重視しました。そしてそんな思いで1歩1歩進めて行けば次第にイベントは本物になると思ってます。大義はカルチャー発信なので商業的成功は一旦横に置いておくというのは僕のスタンスです。しかし主宰側で人を巻き込んであまりこの考えばかり押し通すのは良くないのも分かっています。なので僕1人で立ち上げたシンプルなイベントなのです。
パーカッション奏者の渡辺さん(ナベちゃん)は第一回目にふさわしい素晴らしいパフォーマーでした。お客様が揃った所でゆるーくお話スタート。僕とナベちゃんの出会いや音楽性の事、楽器の事等話ながらのトーク&ライブという形式でした。皆があまり見たことのない楽器の聴いたことない様な音色、そして変態的な演奏。打楽器なのでメロディーがある訳ではいのに何だか楽し気で軽快な音楽。1曲目は皆も知っているタンバリンだけで演奏するのですが、のっけから度肝抜かれました。皆様ご存じの楽器なので全く存じ上げない音色を出す。特に特別なプロ用にタンバリンとかじゃなくAmazonで買えるタンバリンらしい。それを最大限引き出せるチューニングと使い方で一曲やっちゃう。もうお客様は一気に心つかまれました。途中僕も2曲程一緒にやらせていただきました。
演奏が終わった後もナベちゃんを囲んでみんなでずっと話したりして本当にちゃんと友達になれたと思います。
こういうイベントをLaZONEではやって行きたい。売上より中身を重視した意味あるカルチャー発信のイベントです。次はどんな友達を紹介しようかな?楽しみです。
昨日集まってくれた僕のお友達、そしてナベちゃんも僕のお友達。皆様ありがとうございました。