gogaku

冬好きの文

2026.10.31 #News

camera:Leitz Minolta cl  lens:Rokkor 40mm film:Kodak Collarplus400

10月最終日ですね。ここからは本格的に秋に入りすぐ冬になります。僕はこの阿蘇の秋冬が最高の季節と豪語してる一人です。冬が好きという人はロマンティストだ思う。僕もその一人なのでよくわかる。当たり前ですが冬が好きだからと言って寒いのが好きという訳ではありません。まったく別の話で僕も寒さは感じるしちゃんとしばれてます。なので寒いから嫌だではなく寒いけど良いという事です。そして時々思うのですが寒いを楽しめたら無敵モードに入るんじゃね?って(アホなんです)。

寒いって別に痛い訳ではないし息苦しい訳でもない。なのに人の感覚で寒いは辛いに直結しているのはある種固定概念なのではないのか?確かに寒さも暑さも究極は死に至る事になるのでそういう意味では少し死に近づいている事で身体や脳が危険信号として「辛い」を発動しているのかも知れませんが、今の日本で普通に生活出来ていれば寒さで死ぬ事はありません。むしろ夏の暑さの方が命の危険があると思うし実際に熱中症で亡くなる方もいるくらいです。気候が原因で自然災害が起きやすいのも夏です。それに比べて冬は静かです。勿論自然災害という観点で言えば冬も怖いし気を付けなければならない。けど気を付けた上で寒さへの態勢さえあれば冬は楽しめるはずです。

冬の良い所を取り上げるといっぱいある例えば

1.ファッションが楽しい

2.食事が美味しい

3.良い感じのイベントが多い(クリスマス、正月など)

4.空気が綺麗

5.植物の生長が止まり虫も出ない(田舎暮らしではここ重要)

6.布団の中が天国化している

等々冬には良い事が沢山ある。勿論夏には夏の良いとこもあるが冬が辛いと思ってしまうのは違う気がする。寒さがもたらす想像力や人恋しさも魅力の一つではないでしょうか?

心の置き所一つで色んな事が楽しく変換され良いパフォーマンスが発揮出来たりします。皆さん今年の冬は楽しんで下さい。僕は毎年楽しんでます!