gogaku

ヤレ感

2026.11.01 #News

camera:Leitz Minolta cl  lens:Rokkor 40mm film:Kodak Collarplus400

日に日に寒さが増す阿蘇です。膝も何とか回復しました。まだ少しだけ痛みが残ってますが歩行に支障がないくらいまでは回復出来て良かった。結局全治1ケ月の大膝壊し事変となったのでもうジョギングへの情熱は忘却の彼方へ葬り去られました。今後の運動に関しては少し考えて実行していきます。

服の話。最近僕は綺麗に着るという事よりいわゆる”ヤレ感”を尊重している。元々ビンテージが好きな事もあるのですがヤレ感は服の演出としてもとても調子良い気がします。その辺りが気になってきてとうとう少しですがヤレ加工についてインプットし出してます。服好きな人はやった事ある人も居ると思いますが自分で染めたり逆に色抜いたり、、そんなんです。(ここでヤレ加工とはビンテージ加工とかダメージ加工と同義語解釈していて下さいね)

自分でやると楽しいんですよ。経年劣化ではなくわざわざ自分でヤレさす加工が良いとか悪いって話はちょっと置いといて、服を作る手段の一つとして身に着けたいと思う。バイクのビルダー(主にHarley)でも古いのが好きでペイントとか錆とかを技術を使って”ボロ風”に作り上げる人も居ます。同じくギターのビルダーもそういう作風の方居ます。服作りもデニムワークス界隈では2000年位にダメージ加工が盛り上がったイメージがあって当時僕も履いていました。日本のその辺りの技術は素晴らしいと思います。

僕も個人ではありますがヤレ加工の技術を習得して自分の物作りに生かしたい、そんな気分になってます。